住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

2回目の開口"ウニ"

2020.06.07

この時期は、
いい天気で海が穏やかだと、
「もしかして今日はアレかな?!」と思います。

それは、ときどき道端にアレが落ちていたりして(!)気がつくこともありますが、
早起きをすると漁師さんたちがお仕事をしている風景をみて、わかることもあります。

今日も、ウニの開口日でした。
ウニやアワビ、海藻などの貴重な海の資源をたくさん獲りすぎて枯渇させてしまうことのないように、漁師さんたちは「開口」のルールにのっとって採取します。
採取をする日と時間が決められていて、全員でそれを守ります。

東京で育った私は、これらの海産物がそのように管理されながら世の中に出回っていることを知らなかったので、この町に移住して初めて開口というものを知った時にとても感動しましたし、漁師さんたちへのイメージが変わりました。

旬の時期に、地元で採れた旬のものを、限られた数量だけれども食べることができる、すごさを実感します。

最近の記事

2121.02.20

2月中旬から、戸倉地区の各地区で磯開口が始まった。最初は各浜の女性部の方々から採りはじめ、次に地区のみなさんへ...

2121.02.03

2021年2月2日(火)に戸倉保育所で、豆まきが行われました。自分で作った個性的なカッコイイお面をつけてポーズ...

2121.02.03

2021年2月3日(水)戸倉地区波伝谷の松崎で例年とまる枝に今年もオオワシを確認しました。私有地の先の止まり木...

2121.02.01

南三陸町の海「「志津川湾」は、特に水鳥の生息地として重要な湿地に関する条約」(通称:ラムサール条約)に基づき、...

2121.01.29

1月29日(金)にみちのく潮風トレイルのコースの「周辺の魅力スポット」として戸倉神社の紹介の看板が立ちました。...

2121.01.28

1月28日から2月7日までう南三陸・海のビジターセンターで「宮城県愛鳥週間ポスター原画コンクール」の小学1年生...
カテゴリー別記事一覧