住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

暮らしのダイアリー

マツバギク

2023.06.09

お天気のいい朝、この時期の庭先でよく見る(東日本大震災前ほどではなくなったが…)「マツバギク」。ピンク色(もしかして紫?なのか?)の花を咲かせている姿を見ることができる。この植物をアップしようと参考に色々(本やネットなど)確認したら…?!えっ?!この花ずっと「マツバボタン」だと思って、うん十年も生きてきたことがわかった…。そしてマツバギクはピンク色だけだと思っていたが、実は!赤、朱、紫、白、黄色、オレンジなどたくさんの色の花の種類があるのを知った。ピンク色のマツバギク以外見たことないのでかなり驚いた。「あまり手もかからず色が綺麗なので、庭に植えるといいよ〜」とご近所の佐藤さんに教えていただいた。
〜「マツバギク」基本情報〜
学名:Lampranthus、Delospermaなど
和名:マツバギク  その他の名前:花ものメセン、メセンブリアンテマ、砂漠の宝石
科名 / 属名:ハマミズナ科 / ランプランサス属、デロスペルマ属
葉と花の形から「マツバギク(松葉菊)」と呼ばれ、多肉質の細長い葉が密生し、キクのような花を咲かせます。マツバギクの名前で出回っているものは、メセン類(ハマミズナ科の植物の呼び名)のなかの主にランプランサス属(Lampranthus)のいくつかの種や交配種ですが、多種多様で似たようなものも多く、どこまでをマツバギクと呼ぶかは明確ではないようです。いろいろな種類が「マツバギク」の名前で流通し、品種名はなく、商品名がさまざまあります。<引用:みんなの園芸>

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