住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

ギンザケ稚魚放流

2020.11.07

11月6日(金)から戸倉地区のギンザケの稚魚の放流が始まった。毎日日曜日もなく全部で132tの予定で今月末まで放流。7日の今日は6t放流された。稚魚のサイズは15cmから20cmで重さは約140g〜170g。稚魚の成長に合わせ餌も配合も変え、ギンザケ水揚げが始まる3月までじっくり成長させ、どんどん大きくなる7月中旬まで水揚げされる。ギンザケは刺身が一番(管理された餌を食べているのでアニキサスなどの心配がない)!そしてムニエル、唐揚げまでオールマイティに楽しめる。苦労して大事に育て上げる美味しいギンザケをみなさんに食していただきたい」。と生産者たちは言っていた。今からとても楽しみである。

最近の記事

2025.02.28

2月15日(土)に戸倉SeaBoys×ひげぱぱ~親子ワークショップ「親子で美味しく学ぼう!海のこと」が南三陸町...

2025.02.16

2月と10月の10日間ほど、年に2回しかない神割崎の間から太陽が昇る季節がやってきました。 曇天だと水平線から...

2025.02.07

2022年から戸倉神社の階段を登ると境内の左側に「さざれ石」が祀られています。 旧志津川町の志津川駅の近くにお...

2024.12.20

12月8日(日)に神割崎キャンプ場のイベント広場にて『南三陸林業フェスティバル2024』が開催されました。南三...

2024.12.18

12月11日(水)夕方、戸倉小学校体育館で「行山流水戸辺鹿子躍引継式」が行われました。1年間、鍛錬を積み重ねて...

2024.12.05

12月2日、波伝谷漁港でギンザケの稚魚の搬入が始まりました。岩手県北部で育てられた稚魚たち。大きさは170グラ...
カテゴリー別記事一覧