住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

磯の開口

2021.02.20

2月中旬から、戸倉地区の各地区で磯開口が始まった。最初は各浜の女性部の方々から採りはじめ、次に地区のみなさんへという順番でとり始めるそうだ。潮目の良い日程を選び開口びを決める。17日は「今日は潮目は良いはずだけど、波の引きも悪いし磯には波がざぶざぶしているので、開口に来る人は少ない」そして「防潮堤ができてから流れが変わったのか、海藻、海草が付く場所が変わったから行くところとても考える」と女性部のかたがおっしゃっていた。さすが…海からの景色は綺麗だが、磯にいる人は今日はいなかった。
*磯の開口とは、磯に育つ海藻を(マツモ、フノリ、ヒジキなど)期間を決めて採取すること。生でも乾燥してもおいしい。馴染みがあるのはスーパーで売っている乾燥ヒジキなど。

最近の記事

2022.09.26

9月18日(日)に第10回ツール・ド・東北が開催された。天気もまずまずで3年ぶりのリアル開催となったが従来のコ...

2022.09.23

【フォーラム開催報告】 9/6(火)おきなくらEELsのメンバーにより、南三陸・海のビジターセンターでフォーラ...

2022.08.03

梅雨明け宣言はされたはず、、、ずっと梅雨のような蒸し蒸し雨や曇りの天気が続いたが、、 7月31日(土)「戸倉っ...

2022.07.29

夏休みに入ってはいるが7月29日、戸倉小学校の体育館で、お世話担当の4年生(担任の先生と生徒とお手伝いの保護者...

2022.07.02

6月30日(水)に戸倉では初めての「ウニの開口」が行われた。天候が開口日とあわず、例年より1ヶ月も遅れて第1回...

2022.06.08

5月23日(月)もう午前3時頃から薄明るい早朝。戸倉地区の波伝谷漁港からは活気が感じられた。4月からギンザケの...
カテゴリー別記事一覧