住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

波伝谷漁港でギンザケ水揚げ

2021.05.17

今年も令和3年4月13日からギンザケの水揚げが志津川漁港で始まってから、はや1ヶ月。

ギンザケの形が良くなってきた5月17日(月)の今日からは、戸倉地区の波伝谷漁港での水揚げが始まった。船からタンクに入ったギンザケをリフトであげ、選別のためのベルトコンベアに移す。上のタンクから流れてきたギンザケを大きさによって計り振り分ける。ベテランの漁師の奥さん方やお手伝いの方の選別の作業は手作業だが、機械より精巧では?と思うほどの手際の良さ。撮影日はあいにくの雨模様だったが、雨などのお天気に左右されることはこの作業には関係ないようだ。ここまでの一連の流れは、アナログだがスムーズに阿吽の呼吸で行われる。写真を撮る時、この流れる様な作業を止めてはいけない。脂の乗った戸倉地区のギンザケ、伊達のギン(宮城サーモン)のシーズンは今からが本番だ。

最近の記事

2022.01.17

【メルボルン共同】南太平洋の島国トンガ沖で15日午後5時10分(日本時間午後1時10分)ごろ、海底火山が大規模...

2022.01.13

1月9日(日)に戸倉神社の氏子会(水戸辺、在郷、波伝谷、津の宮地区 、総代 小山拓海さん)により、どんと祭が行...

2021.12.24

12月24日(金)アワビの開口の3回目が行われた。(開口とは、漁をしていい日で、その日以外に勝手に獲ることは許...

2021.12.24

神割崎キャンプ場では、冬季期間12~3月にの利用に関しては凍結防止などのため、ご利用できる施設・設備に制限が生...

2021.12.17

12月16日(木)アワビの開口の2回目が行われた。(開口とは、漁をしていい日で、その日以外に勝手に獲ることは許...

2021.12.06

12月3日(金)に戸倉保育所の発表会が行われた。新型コロナウイルスへの対策として、鑑賞できる保護者は2名まで、...
カテゴリー別記事一覧