住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

暮らしのダイアリー

東日本大震災追悼

2121.03.12

10年前の3月11日2時46分「東日本大震災」。戸倉小学校の先生と児童と戸倉保育所の幼児を助けてくれた五十鈴神社。ほとんどの生徒を守ってくれた神社だ。津波の後の雪の降った寒い夜に、低学年の生徒と保育所の幼児が入った祠。地域の大人や、近くにいた人々も一緒に一晩焚火をしてしのいだ広場。先生方の判断で助けていただいた児童たちは今日も元気に、だが鎮魂の気持ちをもちその時間を迎えたことだろう。きっと忘れない。(お迎えにきて保護者と帰って行った2年生と保育所の妹たちと3名が犠牲になった)

最近の記事

2121.08.04

8月1日(土)に波伝谷の小学生親子有志が、南三陸海のビジターセンター前の坂本海岸でSUP体験会を行った。講師は...

2121.07.30

7月29日(木)に漁具の展示会が波伝谷漁港で「漁具展示即売会」が行われた。 カッパ、長靴、作業手袋各種、タコ籠...

2121.07.28

7月28日(水)10時〜12時南三陸海のビジターセンターで町内の宿泊施設対象の研修が行われた。観光協会の菅原さ...

2121.07.22

昨年2020年11月10日に戸倉小学校の3年生(現4年生)と一緒に植えた「ハマエンドウ」と「ハマヒルガオ」の戸...

2121.07.22

神割崎キャンプ場から最寄りのガソリンスタンドでもある「西条商店」(ENEOS 神割崎SS )が、惜しまれつつも...
先日、戸倉地区で熱中症で倒れお亡くなりになった方がいらっしゃいました。畑で作業中の事故でした。私たちも気をつけ...
カテゴリー別記事一覧