住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

本来あるべき姿に?

2020.08.31

8月25日に南三陸町と石巻市の境にある、神割崎の割れ目の間に倒れていたマツの巨木の撤去作業が行われた。石巻地区森林組合の作業員が挟まったマツにワイヤーをくくり付け、チェーンソーで切り分け、100トンものクレーン車を用い撤去作業を終了した。撤去費は市と町が折半した。

*神割崎の伝説は「昔、村境がはっきりしていなかった浜にクジラが打ち上げられました。2つの村ではクジラの取り合いから争いが起こってしまい、その夜、あろうことか岬がまっぷたつに割れ、クジラも2つに割られてしまいました。両村の人々は神様が岬を割り、いさかいの仲裁をしたのであろうといって、以来この岩の割れ目が村境となったと伝えられています。 今日も、石巻市との境界になっています。」(引用:南三陸町観光協会HP)と言われている。二ヶ月ぶりに本来の姿になった。この度の撤去については争いはなかったとのこと(笑)。

最近の記事

2024.05.24

5月の中旬、ニッコウキスゲが咲いている。高地に行かずともここ戸倉地区には「神割崎キャンプ場」に群生がある。ニッ...

2024.05.22

5月18日(土)に戸倉小学校で運動会が行われた。毎年恒例になったオープニングアトラクション「行山流水戸辺鹿子躍...

2024.05.05

5月3日から5日まで、神割崎キャンプ場駐車場で毎年恒例の「潮騒祭り」が行われた。[video width="7...

2024.05.02

4月から戸倉地区の公民館の人事移動で、今までお世話になった阿部さんに代わり、芳賀さんが公民館担当になったそうだ...

2024.05.01

4月下旬から5月上旬くらいにそこかしこに藤の花を見かける。爽やかな青空と湿度の下、可憐な藤色や白い花をつけて地...

2024.04.24

4月21日(日)に「みなはぴひろば」が南三陸・海のビジターセンターで行われた。この会は定期的に行われていて...
カテゴリー別記事一覧