住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

本来あるべき姿に?

2020.08.31

8月25日に南三陸町と石巻市の境にある、神割崎の割れ目の間に倒れていたマツの巨木の撤去作業が行われた。石巻地区森林組合の作業員が挟まったマツにワイヤーをくくり付け、チェーンソーで切り分け、100トンものクレーン車を用い撤去作業を終了した。撤去費は市と町が折半した。

*神割崎の伝説は「昔、村境がはっきりしていなかった浜にクジラが打ち上げられました。2つの村ではクジラの取り合いから争いが起こってしまい、その夜、あろうことか岬がまっぷたつに割れ、クジラも2つに割られてしまいました。両村の人々は神様が岬を割り、いさかいの仲裁をしたのであろうといって、以来この岩の割れ目が村境となったと伝えられています。 今日も、石巻市との境界になっています。」(引用:南三陸町観光協会HP)と言われている。二ヶ月ぶりに本来の姿になった。この度の撤去については争いはなかったとのこと(笑)。

最近の記事

2121.02.20

2月中旬から、戸倉地区の各地区で磯開口が始まった。最初は各浜の女性部の方々から採りはじめ、次に地区のみなさんへ...

2121.02.03

2021年2月2日(火)に戸倉保育所で、豆まきが行われました。自分で作った個性的なカッコイイお面をつけてポーズ...

2121.02.03

2021年2月3日(水)戸倉地区波伝谷の松崎で例年とまる枝に今年もオオワシを確認しました。私有地の先の止まり木...

2121.02.01

南三陸町の海「「志津川湾」は、特に水鳥の生息地として重要な湿地に関する条約」(通称:ラムサール条約)に基づき、...

2121.01.29

1月29日(金)にみちのく潮風トレイルのコースの「周辺の魅力スポット」として戸倉神社の紹介の看板が立ちました。...

2121.01.28

1月28日から2月7日までう南三陸・海のビジターセンターで「宮城県愛鳥週間ポスター原画コンクール」の小学1年生...
カテゴリー別記事一覧