住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

ギンザケ初水揚げ

2023.04.05

桜3分咲きの4月3日(月)、今季初の養殖ギンザケが水揚げされた。宮城県漁協のブランド「伊達の銀(ぎん)」や活締め神経締めの「みやぎサーモン」として販売される。

4時半すぎ、戸倉ギンザケ部会の6形態約10名の漁師が消費者の元へ、美味しいギンザケを届けようと夜明け前から出航した。

昨年までのギンザケの水揚げは戸倉地区の波伝谷漁港で行われたが、今季から志津川漁港の水揚げとなった。昨年と違うのは、水揚げ場所だけではない。なんと、人間によってギンザケを秤に乗せ選り分けていたが、機械で重さを測り選別するというのだ、、、
「季初のギンザケは大きさとしては40㎝〜50㎝で、8tの水揚げだった。」と志津川市場の髙橋さんが話してくれた。これから7月に向けさらに脂がのったギンザケの水揚げは続く。

最近の記事

2023.11.23

11月19日(日)に「ラムサール条約登録5周年記念シンポジウム」がベイサイドアリーナ文化交流ホールで行われた。...

2023.11.22

11月20日(月)に、ギンザケの稚魚が搬入された。初回である今回の稚魚は、笹谷から来たもので午前中6075kg...

2023.11.17

11月16日(木)、アワビの開口が6:00から9:00までの間で行われた。今年はタコが豊漁(志津川湾のタコはア...

2023.11.04

11月としては、観測史上初の25℃の夏日を迎えた11月3日(金)の文化の日に、最高のお天気に見守られ、ベイサイ...

2023.11.02

10月31日(火)に戸倉小学校でマラソン大会が行われた。抜けるような空の元、校庭をぐるぐる回るマラソン大会だっ...

2023.11.01

10月30(月)から宮城県内南三陸町内全域でカキ剥きが始まった。震災後カキ養殖のケタを3分の1に減らし、一年で...
カテゴリー別記事一覧