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里海ダイアリー

ギンザケの稚魚搬入

2022.11.12

11月9日(水)にギンザケの稚魚が養殖場に搬入された。ギンザケは卵から稚魚になるまで、蔵王や岩手県などの山間の川の水での養殖場で養殖される。11月1日から20日頃まで、体長20センチほどに育った稚魚を志津川湾のギンザケの生簀に毎日2トン〜量を搬入している。本日の搬入は岩手県の荒沢地区のもので、量は2トン500キロ。搬入の量としては最低の稚魚の量だそうだ。それでも大型のトラックで2台であるのが驚き。ギンザケの養殖は6形態の各々の生簀で養殖しているが、搬入や給餌などの作業は皆で協力して作業する。体長20センチほどに育った稚魚をこれから半年間毎日給餌し、ブランド魚の「伊達の銀」に育て上げる。ギンザケは餌も管理され養殖場にいて海を回遊しないので、アニサキスなどの中毒などの心配もないためとても安全な魚である。出荷が楽しみだ。

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