住んでよし訪れてよしの戸倉地区WEB新聞

里海ダイアリー

カレイの稚魚放流

2121.07.05

7月5日(月)午後1時から、漁協戸倉青年研究会によるカレイの稚魚の放流が行われた。5月中旬に宮古の東北区水産研究所から仕入れた5cm程度の稚魚をタンクに入れ、毎日交代で朝夕餌をやり続け1ヶ月半。  稚魚がきた当初は「おとひめEP1」、少し大きくなってきたら「EP2」を与え約10,000匹を8cm程度まで育て今日を迎えた。大きい生簀用タンクから移動用のタンクに移しリフトで船に乗せ沖まで運んで放流する。もちろん留守番隊は生簀用タンクのお掃除だ。今回は港までの写真、次回は沖での放流の様子をシェアします。

最近の記事

2121.10.20

戸倉地区にある「神割崎キャンプ場」で新たに整備した施設のお披露目会が行われた。  今回完成したのは、ログキャビ...

2121.10.02

8月30日(月)から9月17日(金)の20日間で林業就業支援事業が行われた。 講習は「波伝の森山学校」の渡辺啓...

2121.10.02

10月2日(土)の蔓延防止法が開けて2日、台風16号が過ぎ去った翌日、戸倉地区黒崎の海岸でサーファーが波を求め...

2121.08.27

最近…山の斜面や道路の法面にユリが咲いているのをよく見かけるが、南三陸海のビジターセンターの表側の園庭に、ひっ...

2121.08.23

臨時休業のお知らせ 県独自の緊急事態宣言と町内のCOVID-19の感染者増加につき、18日(水)から29日(日...

2121.08.04

8月1日(土)に波伝谷の小学生親子有志が、南三陸海のビジターセンター前の坂本海岸でSUP体験会を行った。講師は...
カテゴリー別記事一覧